在留期間の更新

留学生として、日本に在留を許可される期間は2年3月、2年、1年3月又は1年です。この期間は所定の手続きにより延長することができます。

在留期間の満了する2か月前から10日前までの間に地方入国管理局で手続きしてください。なお、3月は申請件数が多く、許可がおりるまでに時間がかかりますから、早めに申請してください。(ただし、大学院に進学する場合、入学予定者証明書や在籍証明書の提示が必要となることがあります。)

必要書類(大学生・大学院生)

  1. 在留期間更新許可申請書(申請人等作成用)
  2. 在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用)
  3. 旅券
  4. 外国人登録証明書
  5. 在学証明書
  6. 成績証明書(研究生及び科目等履修生からの場合は研究内容又は聴講科目 及び時間数を証明するもの)
  7. 4,000円の収入印紙(更新手数料)
  8. 合格通知書、入学予定者証明書(翌年度の大学院に合格している者のみ提出)
  9. 中国・バングラデシュ・ミャンマー・モンゴルからの留学生の場合は経費支弁能力を示す書類※を求められる場合があり ます。
  10. その他(審査に必要なため審査官が提出を要求した書類)

必要書類(研究生(限度2年間))

  1. 在留期間更新許可申請書(申請人等作成用)
  2. 在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用)
  3. 旅券
  4. 外国人登録証明書
  5. 在籍証明書
  6. 研究内容・成果を証明するもの(様式自由)
  7. 指導教員意見書
  8. 大学院合格通知書、入学予定者証明書(大学院に合格している者のみ提出)
  9. 4,000円の収入印紙(更新手数料)
  10. 中国・バングラデシュ・ミャンマー・モンゴルからの留学生の場合は経費支弁能力を示す書類※を求められる場合があり ます。
  11. その他(審査に必要なため審査官が提出を要求した書類)

上記隠在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用)は、学生交流課事務室で交付します。また、経費支弁能力を示す書類とは以下のような書類をいいます。

国費留学生の場合

  • 奨学金の支給証明書

私費留学生の場合

  • 奨学金の支給証明書(奨学金を受給している場合)
  • 定期的に経費支弁者から留学費用を受け取っていることを証明する書類
  • 振り込みにより受け取っている場合-->
  • 本人名義の銀行等の預金通帳の写し(定期的に振り込みがあることを確認。残高証明書では不十分)  または
  • 銀行の発行する送金証明書(送金通知書)
  • 現金により受け取っている場合-->
  • 経費支弁者作成の経費支弁書
  • この他、経費支弁者の課税証明書(総所得の記載されたもの)、源泉徴収票、確定申告書(控)の写しなど、経 費支弁者の収入を証明する書類を求められることがあります。(預金の残高証明書では不十分)

*その他の書類についても審査官が審査に必要と判断した場合は提出を要求される場合があります。