台湾オフィス

2014 (平成26) 年7月26日、筑波大学台湾オフィスは協定校である国立台湾大学内にオープンしました。国立台湾大学と本学は 2007 (平成19) 年に全学協定を締結して以来、デュアルディグリープログラム(2011年~)やサマープログラムなど継続的な学生交流を行っています。 本オフィスの開設を機に、今後、台湾と本学との学術研究交流がますます活発になり、共同研究や新しい学位プログラムであるグローバルイノベーション学位プログラム(GIP)の進展が期待されます。 2014 (平成26) 年、本学が提唱する構想「トランスボーダー大学がひらく高等教育と世界の未来」が「スーパーグローバル大学創生支援」事業として採択されたことを受け、Campus-in-Campus (CiC) 構想を基軸とする、新たな取り組みの重要な拠点と位置づけられています。

最新情報は、筑波大学台湾校友会会報ー創刊号をご覧ください!

オフィス・スタッフ紹介

  • 筑波大学台湾オフィス運営管理者 : 大庭 良介
  • 筑波大学台湾オフィス副運営管理者:阿部 淳一ピーター​
  • 筑波大学台湾オフィス秘書 : 林 佳瑶
  • 筑波大学台湾オフィス・リエーゾン島田 正子 ​

ソーシャル・ネットワーク

歴史

2013 (平成25) 年10月:筑波大学開学40周年⁺101周年記念式典及びTsukuba Global Science Weekに国立台湾大学の教職員、学生が参加

2014  (平成24) 年 2月:第1回 NTU/UT Joint Faculty Conferenceを国立台湾大学にて開催

                                    7月:筑波大学台湾オフィスが開設

                                   7月:初のDual Degree修了生が誕生

                                   9月:第2回 NTU/UT Joint Faculty Conferenceを筑波大学にて開催