ボルドーオフィスについて

現在、フランスのボルドーセガレン大学を重点協定校として生命環境科学や医学の分野を中心に学術交流を推進している。遺伝子実験センターでは次世代モデル植物トマトの研究基盤を活かした国際連携融合拠点の構築を目指し長期的な共同研究が行われてきた。また、国立農業研究所(INRA)及びボルドーセガレン大学と連携し、ボルドー大学INRAキャンパス内にジョイント・ラボを設置している。今後、文部科学省の大学改革強化推進事業、スーパーグローバル事業等への対応においても、同大学は重要なパートナーであり、ダブルディグリープログラム、Campus in Campus構想の構築等が求められている。

目的

フランスの大学等との学術交流プログラム推進支援、ジョイント・ラボ運営支援、ダブルディグリープログラムやOpen international campus等の共同教育プログラム構築支援、それらを通じた優秀な留学生確保や本学への留学生派遣支援、本学からの派遣留学生支援などを行う。

 

オフィス・スタッフ紹介

• 筑波大学ボルドーオフィス所長 :海後 宗男
• 筑波大学ボルドーオフィス ・コーディネーター : 横山 真紀