Universität Tsukuba – DAAD Partnerschaftsprogramm 2022-2023

Überblick

Das Programm geht auf eine gemeinsame Initiative des DAAD und der Universität Tsukuba zurück.
Es hat zum Ziel, den personellen Austausch bei an der Universität Tsukuba und an deutschen Universitäten betriebener exzellenter Forschung durch finanzielle Förderung zu unterstützen.
Durch dieses Programm möchte die Universität Tsukuba ihre langfristige Zusammenarbeit mit deutschen Lehr- und Forschungsinstitutionen fördern, neue Partnerschaften ermöglichen und bereits bestehende vertiefen.
Für weitere Informationen über das Partnerschaftsprogramm mit DAAD 2022-2023, besuchen Sie unsere englische Website.

Partnerschaftsprogramm mit der Universität Tsukuba (Homepage des DAAD)

Zeitplan

24.08.2021 Ausschreibung des Programms
1.10. 2021 Einsendeschluss
November 2021 Gemeinsame Beurteilung der Einreichungen durch den DAAD und die Universität Tsukuba
Januar 2022 Bekanntgabe der Ergebnisse

※Es ist möglich, dass es in manchen Jahren zu Änderungen im Zeitplan kommt.

よくあるご質問

ご質問 回答
応募にあたっては、日独両方で申請書を提出する必要があるのでしょうか。 はい。
筑波大学側申請者は筑波大学の対応支援室に、ドイツ側申請者はDAADにそれぞれ申請書を提出していただく必要があります。どちらか一方からしか申請が行われなかった場合、そのプロジェクトは審査の対象外となります。
申請したプロジェクトが、ドイツ側・日本側のどちらかのみで採択されるというケースはありますか。 いいえ。
申請していただいたプロジェクトが、日独どちらかだけで採択されるということはありません。必ず対応する日独の申請がセットで採択されます。
筑波大学以外の日本の大学や研究所に所属している研究者が、本プログラムに採択されたプロジェクトに参加することは可能でしょうか。 筑波大学以外に所属している研究者であっても、プロジェクトにメンバーとして参加していただくことは可能です。ただし、学外の研究者に対しては本プログラムからの資金提供はされませんので、ドイツ側パートナーとの共同研究を行う際の旅費等は、所属機関の財源や自費等から別途ご用意いただく必要があります。
特別研究員として筑波大学に在籍している研究者がプロジェクトに参加する場合は、旅費等の支給対象者となりますか。 対象者となります。
特別研究員の場合でも本学の所属であればプログラム資金から旅費等の支給を受けることが可能です。

採択プロジェクトはどういった基準で選ばれるのでしょうか。

申請していただいたプロジェクトは、「研究計画の質」「選定した相手方協力者の参加の必要性」「若手研究者参画の比率」などといった複数の基準により評価され、筑波大学・DAADの協議により採択プロジェクトが決定されます。評価基準の詳細については、公募要領をご確認ください。
過去に採択されたプロジェクトについて知ることはできますか。 過去の採択プロジェクトは、下記の「過去の採択課題」リストでご確認いただけます。より詳しい情報が必要な場合は、筑波大学ボンオフィスまでお問い合わせください。

過去の採択課題

平成26年度
量子ビームを用いた高効率太陽電池の研究 数理物質系
上殿明良 教授
次世代がん粒子線治療の確立に向けた国際比較 医学医療系
櫻井英幸 教授
六脚類(広義の昆虫類)のグラウンドプラン、高次系統の再構築
-比較発生学、形態学とファイロゲノミクスの統合-
生命環境系
町田龍一郎 教授
日独通訳・翻訳をめぐる専門用語辞典編集と等価表現研究(2) 人文社会系
相澤啓一 教授      
平成27年度
日本の近代化における伝統の継承と再構築をめぐる日独共同研究 人文社会系
平石典子 准教授     
平成28年度
エネルギー変換や光活性メタマテリアルのための革新的ナノ材料の開発 数理物質系
山本洋平 准教授
エネルギー政策・言説の日独地域比較 人文社会系
タック川﨑レスリー 准教授
マイクロホンアレーを用いた音情景解析の研究 システム情報系
牧野昭二 教授
平成29年度
グリーンテクノロジーのための日本-ドイツ共同研究 
- 太陽電池,パワーデバイス及び低消費電力デバイスの研究 -
数理物質系
上殿明良 教授        
革新的双安定性化合物の創成 数理物質系
大塩寛紀 教授
インクルーシブ教育における特別支援学校の専門機関としての役割と課題
-日本とドイツ・バイエルン州の特徴的な実践をもとに-
人間系
鄭仁豪 教授
平成30年度
1 課題名 インクルーシブ教育システムの開発:日独の理論的枠組みと実践の比較を中心に
代表者 筑波大学側:柿澤 敏文 教授(人間系)
ドイツ側:Prof. Dr. Sven Degenhardt(ハンブルク大学)
2 課題名 シアノバクテリアの新規グリコール酸代謝経路の検討
代表者 筑波大学側:鈴木 石根 教授(生命環境系)
ドイツ側:Prof. Dr. Martin Hagemann(ロストック大学)
3 課題名 大規模物質・デバイス設計シミュレーションを目指した第一原理計算コードの開発
代表者 筑波大学側:小野 倫也 准教授(計算科学研究センター)
ドイツ側:Researcher Paul Baumeister(ユーリッヒ研究機構)
平成31年度
1 課題名 プラズマと材料表面計測を組み合わせたプラズマ・材料相互作用の理解と制御のための日本-ドイツ共同研究
代表者 筑波大学側:坂本 瑞樹 教授(数理物質系)
ドイツ側:Prof. Dr. Uwe Czarnetzki (ルール大学ボーフム校物理天文学部 ユーリッヒ総合研究機構エネルギー・気候研究所)
2 課題名 視覚系における情報処理と知覚の柔軟性 -- 皮質における適応計算の理解に向けて
代表者 筑波大学側:酒井宏 教授(システム情報系)
ドイツ側:Dr. Udo Ernst(ブレーメン大学)
3 課題名 欧州とアジアにおける天候レジーム: 季節内スケールの予測可能性(WEASP)
代表者 筑波大学側:松枝未遠 助教(計算科学研究センター)
ドイツ側:Dr. Christian Grams(カールスルーエ工科大学)
令和元年度
1 課題名 インクルーシブ教育を支える多職種専門家チームとその機能:日独国際比較 の観点から
代表者 筑波大学側:宮内久絵 助教(人間系)
ドイツ側:Prof. Dr. Sven Degenhardt(ハンブルク大学)
2 課題名 日本とドイツにおける人工内耳装用児の言語発達を支えるリハビリテーションに関する比較調査研究
代表者 筑波大学側:鄭仁豪 教授(人間系)
ドイツ側:Prof. Dr. Dr. habil. Annette Leonhardt(ルードヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン)
3 課題名 和周波発生分光と自由エネルギー計算の融合によるタンパク質折りたたみ過程に対する脂質の電荷、パッキング、ヘッドグループの影響
代表者 筑波大学側:重田育照 教授(計算科学研究センター)
ドイツ側:Prof. Dr. Mischa Bonn(マックス・プランク高分子科学研究所)