ブラジル日本文化福祉協会会長がベントン副学長を表敬訪問

11月1日(水)、ブラジル日本文化福祉協会の呉屋新城 春美会長がベントン副学長を表敬訪問されました。

ブラジル日本文化福祉協会は、ブラジル日系社会の中心的機関として、ブラジル社会において日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてブラジル文化の紹介と普及を行っている機関です。同協会と本学は、2014年8月に連携・協力に関する覚書を結んでおり、本学からブラジルへの留学生のインターンシップの機会提供を支援いただいています。

懇談では、本学から9月に開催したブラジルウィークの様子を紹介し、協会から同イベントへ資料提供頂いたことへ感謝の意を伝えました。また、2018年2月に予定されている大学の世界展開力強化事業(中南米)による本学学生の短期派遣プログラムへの協力について合意しました。さらに、呉屋会長からは、2018年はブラジル日系移民110周年記念にあたり、サンパウロ日本祭りと合わせて記念式典が行われるので、本学関係者にもぜひ来伯頂きたいとの言葉がありました。