【留学プログラム情報】ケルン大学サマースクールのご案内

【留学プログラム情報】ケルン大学サマースクールのご案内

 2017年7月から8月にかけて、ケルン大学にて教員養成をテーマとしたサマースクール "Cologne Summer School on International Perspectives in Teacher Education" が開催されます。

 2017年7月から8月にかけて、ケルン大学にて教員養成をテーマとしたサマースクール "Cologne Summer School on International Perspectives in Teacher Education" が開催されます。

 これは2017年7月31日から8月18日の3週間にわたり、英語による講義や課外活動を通して、教員養成分野における国際的な視野を身につけることを目的としたプログラムです。学群高学年および修士課程1年の学生が対象で、プログラム参加費用および現地宿泊費は無料(渡航費、食費等生活費、海外旅行保険料は別途自己負担)です。

 ケルン大学はヨーロッパで最も古い大学の一つとして、また、ドイツ国内最大規模の学生数(49,000人以上)を誇る大学として知られています。本学とは2013年より全学協定の関係にあり、これまでも活発な学生交流が行われています。

 本プログラムへの参加を希望される方は3月15日(水)までに、ボンオフィス問い合わせフォームから、所属学年学生証番号メールアドレス参加希望の意思表示を明記の上、ご応募ください。応募締め切り後学内選考を行い、筑波大学から推薦する学生を3名程度決定します。なお、プログラム参加者(約20名)の最終決定はケルン大学が行います。本学からの推薦を得ても参加者として選ばれない場合もございますので予めご了承ください。

 プログラムに関する詳細な情報は、ケルン大学ウェブサイトおよび添付のパンフレットにてご確認ください。また、2016年のケルン大学サマースクールに本学から参加した学生による報告書はこちらに掲載されております。2017年のプログラムとはテーマが異なりますが、応募手順や現地での生活情報など参考になる部分も多いかと思いますので、応募をお考えの方はこちらもぜひ一度ご覧ください。