カザフスタン・ナザルバエフ大学の大学院生が来学しました

2016年7月5日(火)に、国際科学技術センター(ISTC)の引率のもと、ナザルバエフ大学(カザフスタン)の講師1名と大学院生5名が来学しました。エネルギーや環境分野の研究室の訪問を目的とし、藻類バイオマス・エネルギー大規模実証施設や有機半導体物性工学研究室(丸本一弘 数理物質系准教授)、水文科学研究室(杉田倫明 生命環境系教授)を見学しました。研究室訪問では、参加者が国際的な研究プロジェクトの経験やカザフスタンと日本の研究環境などを話し合い、活発な意見交換がなされました。

ナザルバエフ大学と筑波大学は2016年5月に協定締結したばかりであり、今後の両大学の学術交流の発展が期待されます。