Baumkuchenの会 クリスマス会を開催しました!

2015年12月15日(火)18:30~

Baumkuchenの会メンバー総勢30名ほどの学生・卒業生・教職員があつまり、相澤啓一ボンオフィス所長を囲んで、クリスマス会を開きました。Stollen(シュトレーン)、Glühwein(グリューヴァイン:ドイツのホットカクテル)、ライスサラダ、大福、たこ焼きなど思い思いの品を持ち寄り、にぎやかな会となりました。
ドイツ人留学生で料理を持参した人の中には母国の米・野菜等と日本のそれらの種類が違うため、出来上がりが予想と違ったという声も聞こえましたが、そんな感想も話題の種となりました。つくばでのクリスマスを皆で祝うことができたことに改めて感謝しながら、とても楽しい時間を過ごしました。

Baumkuchenの会(筑波大学、日独学生交流会)は、筑波大学に留学中のドイツ語圏からの留学生と、ドイツ語圏の社会・文化に関心をもつ筑波大学生が集まり、日本語とドイツ語で話をする会です。いろいろな情報交換をしたり、機会をみつけてパーティをしたりしています。2008年から続いており、留学して帰国した「卒業生」たちとのコンタクトも活発です。

Baumkuchenの会ホームページ:
http://www.germanistik.jp/baumkuchen/