在留資格認定証明書(CoE)の代理申請

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在留資格認定証明書(CoE)の代理申請


「教授」又は「文化活動」の在留資格で活動する場合、筑波大学が東京出入国在留管理局に代理で申請します。代理申請は、筑波大学の受入教員及び受入組織からの依頼により、国際局(グローバル・コモンズ)が行います。

◆代理申請のご依頼:受入教員、若しくは受入に関係する本学教職員が所定の様式で申込み
・様式:「在留資格認定証明書」代理申請依頼書
・申込:国際局( グローバル・コモンズ)E-mail: kasugakokusai@un.tsukuba.ac.jp ※@は半角に置き換えてください.
・申込期限:原則として来日予定日の3ヶ月前まで

 外国人研究者(申請人)は受入教員に相談の上、必要書類の準備をしてください。なお、申請人の扶養を受ける家族が同伴し、申請人と同時に来日する場合に限り、ご家族分の申請も行います。この場合、ご家族の在留資格は「家族滞在」になります。



<申請に必要な書類一覧>
 ※証明書が英語、日本語以外の言語の場合は、英訳又は和訳もあわせて用意してください。
 ※下記の書類に加えて、出入国在留管理局から個別に追加資料の提出を求められる場合があります。

 在留資格:「教授」
 在留資格:「教授(JSPS)」
 在留資格:「文化活動」
 在留資格:「家族滞在」


 

➡「教授」

本学の身分

外国人教員、外国人研究員、非常勤講師など、本学と雇用契約を締結し、教育や研究活動を行う者
在留期間 5年、3年、1年、又は3カ月
必要書類 1

在留資格認定証明書交付申請書
▼ダウンロード(法務省):「教授」 http://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-1-1.html
※[申請人等作成用1] 及び [申請人等作成用2] に記入

[所属機関等作成用1]は大学で作成
2 写真(4cm ×3cm)3ヵ月以内に撮影したもので無帽、無背景で鮮明なもの
▼写真の規格(出入国在留管理庁): http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/photo_info.html
データ(PDF/JPEG)で送付
3 3-a. パスポートの写し (顔写真のページ全体)  
3-b. 過去に日本への出入国歴がある場合、直近の出入国歴を確認できるパスポートページの写し  
4 履歴書 (本学での任用手続き時に使用したもので可)
※英語又は日本語(和訳)で作成されたもの
 
※5 雇用予定証明書、人事異動通知書等の写し等、本学での活動内容、期間、地位、待遇を明らかにする書類 大学受入組織で作成

 

➡「教授(JSPS)」

本学の身分 日本学術振興会(JSPS)の招へい者
※JSPS の招へいによる外国人研究者は雇用契約はなく、奨学金により滞在しますが、 奨学金の金額が高く、報酬制が認められるため「教授」での申請となります。
在留期間 5年、3年、1年、又は3カ月
必要書類 1 在留資格認定証明書交付申請書  
▼ダウンロード(法務省):「教授」http://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-1-1.html
 ※[申請人等作成用1] 及び [申請人等作成用2] に記入
[所属機関等作成用1]は大学で作成
2 写真(4cm ×3cm)3ヵ月以内に撮影したもので無帽、無背景で鮮明なもの
▼写真の規格(出入国在留管理庁):http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/photo_info.html
データ(PDF/JPEG)で送付
3 3-a. パスポートの写し (顔写真のページ全体)  
3-b. 過去に日本への出入国歴がある場合、直近の出入国歴を確認できるパスポートページの写し  
4 履歴書 (本学での任用手続き時に使用したもので可)
※英語又は日本語(和訳)で作成されたもの
 
5 Award Letterの写し JSPS発行
6 経費負担証明書の写し JSPS発行
7 受入承諾書の写し JSPS発行

 

➡「文化活動」

本学の身分 本学もしくは日本の教育研究機関からの報酬を得ず、外国人受託研究員として学術上・芸術上の活動を行い、 滞在期間が90日を超える者
在留期間 3年、1年、6カ月、又は3カ月
必要書類 1 在留資格認定証明書交付申請書
▼ダウンロード(法務省):「文化活動」
 http://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-1-1.html
 ※[申請人等作成用1] 及び [申請人等作成用2] に記入
[申請人等作成用3]、 [所属機関等作成用1]は大学で作成
2 写真(4cm×3cm) 3ヵ月以内に撮影したもので無帽、無背景で鮮明なもの
▼写真の規格(出入国在留管理庁):
  http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/photo_info.html
データ(PDF/JPEG)で送付
3 3-a. パスポートの写し (顔写真のページ全体)  
3-b. 過去に日本への出入国歴がある場合、直近の出入国歴を確認できるパスポートページの写し  
4 履歴書 (本学での受入手続き時に使用したもので可)  
※英語又は日本語(和訳)で作成されたもの
 
5 在職(在学)証明書の写し 在職(在学)の場合
6 最終学歴卒業証明書の写し  
7 滞在費の支弁能力を証明する資料
本人名義の預金残高証明書、奨学金給付証明書等の写し
 
※8 外国人受託研究員受入許可書等の写し 大学受入組織で作成

 

➡「家族滞在」

本学の身分 「教授」「文化活動」等の在留資格を持って本学で活動する者が扶養し、90日を超えて滞在する配偶者や子
在留期間 5年、4年3カ月、4年、3年3カ月、3年、2年3カ月、2年、1年3カ月、1年、6カ月又は3カ月
必要書類 1 在留資格認定証明書交付申請書
▼ダウンロード(法務省):「家族滞在」
 http://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-1-1.html
※[申請人等作成用1] [申請人等作成用2] [扶養者等作成用1]に記入
扶養者と同時入国予定の場合、
[扶養者等作成用1]は大学で作成
2 写真(4cm×3cm) 3ヵ月以内に撮影したもので無帽、無背景で鮮明なもの
▼写真の規格(出入国在留管理庁):
 http://www.moj.go.jp/isa/applications/guide/photo_info.html
データ(PDF/JPEG)で送付
3 3-a. パスポートの写し (顔写真のページ全体)  
3-b. 過去に日本への出入国歴がある場合、直近の出入国歴を確認できるパスポートページの写し  
4 【配偶者の場合】 結婚証明書の写し、婚姻届受理証明書等 申請人と扶養者との身分関係を証する文書
【子供の場合】 出生証明書の写し(扶養者の名前が記載されていること)
※5 【扶養者が来日後に家族を呼び寄せる場合】
 在留カード、在職証明書及び納税証明書等も必要になります。
 事前に申請を予定している出入国在留管理局へお問い合わせください。

▼照会先

 在留資格認定証明書の代理申請についての申し込み、及び照会は以下になります。

 国際局( グローバル・コモンズ) 国際交流サポート

  E-mail: kasugakokusai@un.tsukuba.ac.jp

※@は半角に置き換えてください.

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