社会・国際学群

筑波大学では「学群・学類」を基本組織とする自由度の大きい教育システムのもと、学生達は所属する学類の専門科目だけでなく、それぞれの関心や問題意識からして必要と思われる科目を、所属する学群・学類の枠を超えて履修することができます。

社会・国際学群では、社会科学分野を中心に、社会開発や情報工学等の応用分野を対象にして、専門性を明確にしつつ、総合的な知識と方法論を教育します。そのために、社会学類は社会科学分野の総合的な専門教育を行い、国際総合学類はより発展的・応用的な学融合教育を行います。それにより、現代社会や世界で生起する諸問題を的確に把握する理解力と独創的な分析力を備え、社会の要請に対応できる人材を育成します。

沿革

内容
1974年4月 第一学群社会学類第一期生入学(社会学・法学・政治学・経済学の4主専攻により構成)
1983年 第三学群国際関係学類設置
1995年 第三学群国際総合学類(国際関係学類改組により国際開発学専攻追加)
2007年 社会・国際学群発足(改組再編により社会・国際学群発足)
2009年 学群G30英語コース設置
2010年8月 G30英語コース第一期生入学